Your profile is incomplete.
Feed others more info about you.
Restaurants
- ミトミ えもん added a new meal Dinner at ががちゃ屋 at Kagacha
母の温もりを感じる、一杯の武蔵野うどん
埼玉県西部の鶴ヶ島市にあるうどん屋『ががちゃ屋』を訪ねます。
店名の「ががちゃ」は、山形県庄内地方の方言で「お母さん」を意味するそう。その名が示す通り、この店には母親のような温かさと懐かしさが感じられる一杯が待っています。2007年の創業以来、地元の人々に愛され続ける理由は、埼玉の郷土料理である武蔵野うどんをしっかりと守りつつ、一つひとつに細やかな工夫を加えていること。その姿勢が、地域に根差した人気店としての地位を築いているのでしょう。
今回いただいたのは「肉汁うどん」
武蔵野うどん特有の強いコシを持つうどんは、北海道産全粒挽き粉を使用した自家製麺。噛むほどに広がる小麦の甘みと香ばしさが際立ちます。このしっかりとした太さのうどんが、濃いめの醤油ベースのつけ汁に絶妙に絡むのです。つけ汁には豚肉の旨味がたっぷりと溶け込み、優しい出汁の風味が全体をまとめています。そして、武蔵野うどんとしては少し珍しいもやしがたっぷりと入っており、そのシャキシャキとした軽やかな食感がアクセントに。途中で添えられた生姜を落とせば、ほんのりとした辛味と爽やかな香りが加わり、最後まで飽きることなく楽しむことができます。
手間暇を惜しまず作られたうどんは、地元の味を伝えるような、どこか母の手料理のような優しさを感じさせます。ここで味わう一杯は、武蔵野うどんの王道を守りつつ、店主の温かい思いが込められたもの。郷土料理の魅力を再発見できる場所として、ぜひ一度訪れてみてください。ご馳走様でした。
#ががちゃ屋
#うどん
#埼玉グルメ
#グルメ
#食べ歩き
#gourmet... More
母の温もりを感じる、一杯の武蔵野うどん
埼玉県西部の鶴ヶ島市にあるうどん屋『ががちゃ屋』を訪ねます。
店名の「ががちゃ」は、山形県庄内地方の方言で「お母さん」を意味するそう。その名が示す通り、この店には母親のような温かさと懐かしさが感じられる一杯が待っています。2007年の創業以来、地元の人々に愛され続ける理由は、埼玉の郷土料理である武蔵野うどんをしっかりと守りつつ、一つひとつに細やかな工夫を加えていること。その姿勢が、地域に根差した人気店としての地位を築いているのでしょう。
今回いただいたのは「肉汁うどん」
武蔵野うどん特有の強いコシを持つうどんは、北海道産全粒挽き粉を使用した自家製麺。噛むほどに広がる小麦の甘みと香ばしさが際立ちます。このしっかりとした太さのうどんが、濃いめの醤油ベースのつけ汁に絶妙に絡むのです。つけ汁には豚肉の旨味がたっぷりと溶け込み、優しい出汁の風味が全体をまとめています。そして、武蔵野うどんとしては少し珍しいもやしがたっぷりと入っており、そのシャキシャキとした軽やかな食感がアクセントに。途中で添えられた生姜を落とせば、ほんのりとした辛味と爽やかな香りが加わり、最後まで飽きることなく楽しむことができます。
手間暇を惜しまず作られたうどんは、地元の味を伝えるような、どこか母の手料理のような優しさを感じさせます。ここで味わう一杯は、武蔵野うどんの王道を守りつつ、店主の温かい思いが込められたもの。郷土料理の魅力を再発見できる場所として、ぜひ一度訪れてみてください。ご馳走様でした。
#ががちゃ屋
#うどん
#埼玉グルメ
#グルメ
#食べ歩き
#gourmet Less
Copy the code to embed the post
どこにでもあるもので、ここにしかないピッツァを。
どこにでもあるものでピッツァを作りたい。この言葉に、『400℃ PIZZA TOKYO』の哲学が詰まっている。
ナポリの伝統とは異なる独自のピッツァ作りに挑戦している店。その個性が最も表れているのが、熱源へのアプローチだ。ナポリピッツァの王道といえば、薪窯で500℃以上の高温で一気に焼き上げるスタイル。しかし、この店の名前にもなっている400℃は、ピッツァの世界では低温にあたる。岡山の本店「400℃... More
どこにでもあるもので、ここにしかないピッツァを。
どこにでもあるものでピッツァを作りたい。この言葉に、『400℃ PIZZA TOKYO』の哲学が詰まっている。
ナポリの伝統とは異なる独自のピッツァ作りに挑戦している店。その個性が最も表れているのが、熱源へのアプローチだ。ナポリピッツァの王道といえば、薪窯で500℃以上の高温で一気に焼き上げるスタイル。しかし、この店の名前にもなっている400℃は、ピッツァの世界では低温にあたる。岡山の本店「400℃ PIZZA」では薪、「400℃ mori no machi」では電気、そして東京の「400℃ PIZZA TOKYO」ではガスを使用。しかも、ガスでは400℃まで温度が上がらず、さらに低温の焼成となる。
さらに驚くべきは、ピッツァの焼き方。厨房の中心に鎮座するのは、まさかのベルトコンベア式オーブン。職人がピザ窯の前で一枚ずつ焼き上げる伝統的なスタイルではなく、ピッツァが自動的に焼き上がっていくという、まるで工場のような光景だ。このアプローチでの成功は、飲食の属人的な仕組みからの脱却と400℃が全国を席巻する未来を予感させます。
そして、どこにでもあるもので作るという発想は、熱源だけにとどまらない。食材選びにもその哲学が貫かれている。地元岡山の食材を活かしたピッツァが登場したかと思えば、フェイクである“かにかま”を使った一枚など、ユニークなアプローチが随所に光る。伝統偏重にも、高級志向にも陥ることなく、独自のピッツァを完成させているのが興味深い。
さて、その「低温ピッツァ」の仕上がりはどうか?
見た目には厚みがあるが、驚くほどエアリー。噛み締めるとふんわりとした軽さがあり、咀嚼の後にはもっちり感も顔を出す。体は正直なもので、結果、ピッツァを6枚も食べてしまったが、全く胃にダメージがない。もちろんシェアしてますが。笑
「ネーヴェ」岡山のマッシュルームとチーズの組み合わせ。ふわふわとした食感が印象的。
「DOC」水牛モッツァレラを使用したマルゲリータ。トマトの酸味とチーズのコクがシンプルながらも際立つ王道の美味しさ。
「カニカマーナ」かにかまを使ったピッツァ。フェイクを本気で美味しく仕上げる、その発想が面白い。仕上げのからすみが絶妙なアクセントに。
「FNT」オリジナルブルーチーズ、マスカルポーネ、はちみつの組み合わせ。甘さと塩気のバランスが秀逸で、クセになる味わい。
「イカピース」コウイカとえんどう豆を使ったピッツァ。南イタリアではポピュラーな組み合わせらしいが、日本ではなかなか見かけない一枚。
「ローザ」モルタデッラ、ルッコラを合わせたピッツァ。オリーブオイルではなく明太子マヨネーズで仕上げるところにも、コンセプトとの一致を感じます。
ちなみに、オーナーシェフはもともとイタリアンの料理人で、ピッツァは独学。そのため、ピッツァ作りに縛られることなく、自由な発想が生まれるのだろう。ついでに、前菜もしっかり美味しいのも魅力です。
「シャルキュトリー盛り合わせ」
「テリーヌ盛り合わせ」
「コンビーフ風の肉料理」
「イチゴとブッラータのカプレーゼ」
熱源も、食材も、発想も。どこにでもあるものでピッツァを作る、それを突き詰めた結果が、この『400℃ PIZZA TOKYO』。神楽坂の地で、新たなピッツァの形をぜひ体験してほしい。ご馳走様でした。
#400℃PIZZATOKYO
#400℃PIZZA
#pizza
#東京グルメ
#神楽坂グルメ
#グルメ
#食べ歩き
#gourmet
#tokyo
#japan Less
Copy the code to embed the post
人気ラーメンが刻むビートとは?
東京の目黒区のあるラーメン店『Ramen Break Beats』へ。
店主の柳瀬拓郎氏はDJとして活動していた経歴を持ち、その名残が店名に刻まれている。ラーメンと音楽、一見交わらないようなジャンルの組み合わせだが、実際に店を訪れると、整然としたビジュアルと繊細な味わいが、まるで美しく編み込まれた楽曲のように響き合っているのを感じる。この店を皮切りに、新宿には「Ramen... More
人気ラーメンが刻むビートとは?
東京の目黒区のあるラーメン店『Ramen Break Beats』へ。
店主の柳瀬拓郎氏はDJとして活動していた経歴を持ち、その名残が店名に刻まれている。ラーメンと音楽、一見交わらないようなジャンルの組み合わせだが、実際に店を訪れると、整然としたビジュアルと繊細な味わいが、まるで美しく編み込まれた楽曲のように響き合っているのを感じる。この店を皮切りに、新宿には「Ramen Afro Beats」、中目黒には「Ramen Jazzy Beats」と、リズムを感じる名前の系列店を展開。まるで音楽ジャンルごとに違ったビートが流れるように、それぞれの店舗が独自のラーメンスタイルを奏でております。
提供するラーメンは、地鶏や厳選した素材を使用した醤油と塩の2本柱。今回は「特上醤油らぁ麺」を選択。
品のある端正なルックス。透き通るような醤油スープは、芳醇で奥行きのある味わいだが、どこかエッジの効いた尖りも持ち合わせている。出汁感にばかり頼るだけでなく、醤油の個性が際立っているようだ。麺は三河屋製麺の中加水のしなやかなストレート麺。噛むほどに小麦の風味が広がり、スープとのバランスも見事。
そして、驚くべきは特上におけるトッピングの充実度。低温のスモークチャーシュー、国産豚肩ロースの低温煮込み焼豚。さらに、ワンタンやフライドエノキまで加わり、まるでシャルキュトリーの盛り合わせを楽しむような感覚に。スープ、麺、具材、それぞれが重なって1つの楽曲のように調和を作ります。
DJとしてビートを紡いできた店主が、今度はラーメンというフィールドで、新たなリズムを刻んでいるようです。ご馳走様でした。
#RamenBreakBeats
#東京グルメ
#東京ラーメン
#ラーメン
#ramen
#食べ歩き
#グルメ
#gourmet Less
Copy the code to embed the post
- ミトミ えもん added a new meal Dinner at すし処めくみ at Sushidokoro Mekumi
北陸の寿司をアップデートした男。
『すし処 めくみ』の大将、山口尚享氏。
彼は北陸の寿司をアップデートした男といっても言い過ぎではない。全国に誇る人気店としてのポジションは言わずもがなだが、彼の功績は自身のお店への範疇に止まらない。10年以上も能登へと車を走らせ、往復3時間もかけて魚と向き合ってきたが、最近ではこれを止めたらしい。というのも、彼とのコミュニケーションを通じて、漁師や魚屋のレベルが何段もあがったためだとか。結果として、めくみのためだけではなく、北陸全体の寿司をアップデートに繋がったというわけだ。
さて、そろそろ料理をご紹介してまいりましょう。この季節の北陸の恵みといえば、そうやっぱり蟹でございます。富山の新湊の名産である紅ズワイガニから始まり、モクズガニ、香箱蟹などバリエーションも豊か。アプローチも同様で、焼いたり蒸したりと続き、一瞬寿司屋であることを忘れそうにまりました。笑
「蟹出汁のお粥」
「紅ズワイガニ」蟹味噌とともに。
「加能ガニ」蟹味噌とともに。
「モクズガニ」焼きにて。絶品。
「香箱ガニ」濃厚な旨味の味噌がソースに。
「鰹」能登町より。
ここから握り。温度帯の高さは相変わらず。やはり最初は違和感があるのだが、時間が進むにつれて舌にマッチしていくから不思議。握りにおいても蟹は登場するなど、やっぱり主役のポジションにございました。
「鰹」
「甘海老」富山より。細かく叩いて。
「鰆」奥能登より。
「中トロ」北陸でも鮪って取れるんですね!
「馬糞雲丹」丼仕立てで
「トロ巻き」
「炙り牡丹海老」
「白子」軍艦にて。軍艦でないと崩れてしまいそうなほどふわっと。
「焼き紅ズワイガニ」手渡しで提供されるが、飲み物ばりの口溶けです。
「小肌」
「蒸し紅ズワイガニ」
「のどぐろ」
「太巻き」出汁巻き玉子と干瓢の巻物。出汁がぶしゃっと飛び出る。
「玉子」甘海老とメレンゲ。
ご馳走様でした。
#金沢グルメ
#金沢
#寿司
#鮨
#食べ歩き
#グルメ
#gourmet... More
北陸の寿司をアップデートした男。
『すし処 めくみ』の大将、山口尚享氏。
彼は北陸の寿司をアップデートした男といっても言い過ぎではない。全国に誇る人気店としてのポジションは言わずもがなだが、彼の功績は自身のお店への範疇に止まらない。10年以上も能登へと車を走らせ、往復3時間もかけて魚と向き合ってきたが、最近ではこれを止めたらしい。というのも、彼とのコミュニケーションを通じて、漁師や魚屋のレベルが何段もあがったためだとか。結果として、めくみのためだけではなく、北陸全体の寿司をアップデートに繋がったというわけだ。
さて、そろそろ料理をご紹介してまいりましょう。この季節の北陸の恵みといえば、そうやっぱり蟹でございます。富山の新湊の名産である紅ズワイガニから始まり、モクズガニ、香箱蟹などバリエーションも豊か。アプローチも同様で、焼いたり蒸したりと続き、一瞬寿司屋であることを忘れそうにまりました。笑
「蟹出汁のお粥」
「紅ズワイガニ」蟹味噌とともに。
「加能ガニ」蟹味噌とともに。
「モクズガニ」焼きにて。絶品。
「香箱ガニ」濃厚な旨味の味噌がソースに。
「鰹」能登町より。
ここから握り。温度帯の高さは相変わらず。やはり最初は違和感があるのだが、時間が進むにつれて舌にマッチしていくから不思議。握りにおいても蟹は登場するなど、やっぱり主役のポジションにございました。
「鰹」
「甘海老」富山より。細かく叩いて。
「鰆」奥能登より。
「中トロ」北陸でも鮪って取れるんですね!
「馬糞雲丹」丼仕立てで
「トロ巻き」
「炙り牡丹海老」
「白子」軍艦にて。軍艦でないと崩れてしまいそうなほどふわっと。
「焼き紅ズワイガニ」手渡しで提供されるが、飲み物ばりの口溶けです。
「小肌」
「蒸し紅ズワイガニ」
「のどぐろ」
「太巻き」出汁巻き玉子と干瓢の巻物。出汁がぶしゃっと飛び出る。
「玉子」甘海老とメレンゲ。
ご馳走様でした。
#金沢グルメ
#金沢
#寿司
#鮨
#食べ歩き
#グルメ
#gourmet Less
Copy the code to embed the post
秋田の食材に愛情を傾ける。
秋田の由利本荘にあるイタリアン『affetto akita(アフェットアキタ)』を訪ねます。
かつて東京の麻布台にあった「アフェット」と同じ名前のイタリアンがあったが、実はシェフはそこのご出身。ロゴはAを重ねたデザインで、フランス語で愛情の意味のアフェットの「A」麻布台の「A」という意味だったが、移転してもなお秋田の「A」として成立しているようです。笑
料理は秋田の豊かな食材を使ったものが中心で、その独創的な組み合わせで我々を魅了します。1つ1つのお皿をご紹介してまいりましょう。
「アミューズ2種」
グラスに入った1つのめのアミューズは、甘味たっぷりの蕪のピュレ。昆布締めにした白魚の塩気が輪郭を作ります。ピンクペッパーのアクセントも好感度高。1つのめのアミューズは塩タルト。プロシュートコットの中にはクリームチーズ。お酒に合う味わい。
「ブロッコリー」
ブロッコリーのピュレがたっぷり入ったカプチーノ仕立ての茶碗蒸し。ペコリーノサルドのアタックが強烈ですが、余韻には三陸産の牡蠣の味わいが連なっております。
「冷製カッペリーニ」
オイルベースの仕上げ。細かくカットしたラ・フランス。たたいたヤリイカ、強い塩気を作るスズキ... More
秋田の食材に愛情を傾ける。
秋田の由利本荘にあるイタリアン『affetto akita(アフェットアキタ)』を訪ねます。
かつて東京の麻布台にあった「アフェット」と同じ名前のイタリアンがあったが、実はシェフはそこのご出身。ロゴはAを重ねたデザインで、フランス語で愛情の意味のアフェットの「A」麻布台の「A」という意味だったが、移転してもなお秋田の「A」として成立しているようです。笑
料理は秋田の豊かな食材を使ったものが中心で、その独創的な組み合わせで我々を魅了します。1つ1つのお皿をご紹介してまいりましょう。
「アミューズ2種」
グラスに入った1つのめのアミューズは、甘味たっぷりの蕪のピュレ。昆布締めにした白魚の塩気が輪郭を作ります。ピンクペッパーのアクセントも好感度高。1つのめのアミューズは塩タルト。プロシュートコットの中にはクリームチーズ。お酒に合う味わい。
「ブロッコリー」
ブロッコリーのピュレがたっぷり入ったカプチーノ仕立ての茶碗蒸し。ペコリーノサルドのアタックが強烈ですが、余韻には三陸産の牡蠣の味わいが連なっております。
「冷製カッペリーニ」
オイルベースの仕上げ。細かくカットしたラ・フランス。たたいたヤリイカ、強い塩気を作るスズキ カラスミなどが重なります。爽やかな酸味と塩気を掛け算した冷製パスタ。
「鰤」
スモークにした鰤をカリフラワーとミルフィーユ状の仕立てで。とんぶりを重ねるところは秋田らしさ。サルサヴェルデのソースで。
「牛のタルタル」
秋田のブランド牛、秋田由利牛。いぶりがっこが食感を作ります。クリスマスっぽい仕立て。
「カマス」
パン粉焼きしたカマスを魚の出汁をベースにしたバターのコクを加えたソースに合わせます。さらにせりを葉をフレッシュで、根をオーブンで火入れしております。
「トルテリーニ」
ボローニャ発祥の詰め物パスタ。秋田の名産である比内地鶏がしっとりとしたテクスチャーで詰められます。天然木の子の旨みが躍動するトッピングでいただきます。
「フォカッチャ」
焼きたて!
「タリアテッレ」
かづのたん角牛のラグーソースにたっぷりのパルミジャーノ。銀杏が個性的な印象を作ります。
「鹿肉」
びっくりするくらい柔らかい宮城産の鹿の肩肉のロースト。マルサラソースで。付け合わせのひろっこが最高。
「林檎」
口直しのグラニテ。林檎は氷菓として、ジュレとして。
「チョコレートとジャージー牛乳のアイス」
ご馳走様でした。
#affettoakita
#秋田グルメ
#秋田
#食べ歩き
#グルメ
#gourmet Less
Copy the code to embed the post
北青山にある焼肉店『焼肉もちお』を訪ねます。ここは外苑前の人気イタリアン「malca(マルカ)」と姉妹店となる焼肉店だ。
もともとマルカでも仕入れにはこだわっていたが、焼肉店ができたことで一頭買いを実現。店舗内ではなく、グループ間でのサステナブルな取り組みはとても興味深い。しかも、高級店のマルカのものがベースになっているのだから、素材力の良さも折り紙付きで、トップ生産者の神戸牛がメインになっております。
また、マルカが母体になっている強みは料理にも反映されます。なかなか焼肉店が別ジャンルの料理を取り入れると、軸がぶれがちだが、もちおの場合は説得力のある個性に繋がります。例えば、キムチがカプレーゼ風にモッツァレチーズといただくが、バジルの役割はエゴマが果たしたり。
少しだけ炙ったカルパッチョ風の前菜を提供したりといった感じ。
細かい包丁のニュアンスで歯切れが抜群「牛タン」などもそのままでも十分美味いが、ネギ塩ならぬサルサヴェルデ風の薬味を添えてくれます。面白い。
もちろん神戸牛なのだから、ストレートに食べても十分に美味い。締めの料理たちと合わせて写真でご紹介しておきます。
「三角バラとミスジ」
「つらみ」
「小腸」
「ホルモン」
「ユッケジャンスープ」
「もちお天津飯」コムタンスープあんかけ
「冷麺」鮪節と鶏節で
人気イタリアンが作った焼肉店、そこは実力と個性たっぷりの焼肉店でございました。ご馳走様です。
北青山にある焼肉店『焼肉もちお』を訪ねます。ここは外苑前の人気イタリアン「malca(マルカ)」と姉妹店となる焼肉店だ。
もともとマルカでも仕入れにはこだわっていたが、焼肉店ができたことで一頭買いを実現。店舗内ではなく、グループ間でのサステナブルな取り組みはとても興味深い。しかも、高級店のマルカのものがベースになっているのだから、素材力の良さも折り紙付きで、トップ生産者の神戸牛がメインになっております。
また、マルカが母体になっている強みは料理にも反映されます。なかなか焼肉店が別ジャンルの料理を取り入れると、軸がぶれがちだが、もちおの場合は説得力のある個性に繋がります。例えば、キムチがカプレーゼ風にモッツァレチーズといただくが、バジルの役割はエゴマが果たしたり。
少しだけ炙ったカルパッチョ風の前菜を提供したりといった感じ。
細かい包丁のニュアンスで歯切れが抜群「牛タン」などもそのままでも十分美味いが、ネギ塩ならぬサルサヴェルデ風の薬味を添えてくれます。面白い。
もちろん神戸牛なのだから、ストレートに食べても十分に美味い。締めの料理たちと合わせて写真でご紹介しておきます。
「三角バラとミスジ」
「つらみ」
「小腸」
「ホルモン」
「ユッケジャンスープ」
「もちお天津飯」コムタンスープあんかけ
「冷麺」鮪節と鶏節で
人気イタリアンが作った焼肉店、そこは実力と個性たっぷりの焼肉店でございました。ご馳走様です。
Copy the code to embed the post
- ミトミ えもん added a new meal Dinner at 赤坂らいもん at Akasaka Raimon (赤坂 らいもん)
食べログの焼肉部門には、32,329の店舗登録がございます。その中にあって堂々日本一に輝くのが赤坂にある焼肉店『らいもん』でございます。
面白かったのは、6人での食事の後に、何が美味しかったのかの仲間での議論。見事に6人のお気に入りが違ったのですが、逆に言えば、それだけ全ての部位のレベルが高いということ。ちなみに、ミトミえもんの優勝は特選のレバ塩です。
「キムチ盛り合わせ」
「特選タン塩」「ハラミ(塩)」
「特選レバ塩」
「特選ヒレ」「シンシン炙り」「ハラミ(タレ)」
「サーロイン」
「上ミノ」「ミソタン」
「盛岡冷麺」
「メロン」
ちなみに次の予約は6月。半年後ではなく、一年半後です。笑
食べログの焼肉部門には、32,329の店舗登録がございます。その中にあって堂々日本一に輝くのが赤坂にある焼肉店『らいもん』でございます。
面白かったのは、6人での食事の後に、何が美味しかったのかの仲間での議論。見事に6人のお気に入りが違ったのですが、逆に言えば、それだけ全ての部位のレベルが高いということ。ちなみに、ミトミえもんの優勝は特選のレバ塩です。
「キムチ盛り合わせ」
「特選タン塩」「ハラミ(塩)」
「特選レバ塩」
「特選ヒレ」「シンシン炙り」「ハラミ(タレ)」
「サーロイン」
「上ミノ」「ミソタン」
「盛岡冷麺」
「メロン」
ちなみに次の予約は6月。半年後ではなく、一年半後です。笑
Copy the code to embed the post
- ミトミ えもん added a new meal Dinner at 金沢駅 at 1/3 HAMBURGER FACTORY 金沢店
金沢のハンバーガーショップ『1/3 HAMBURGER FACTORY』のご主人は、踊るハンバーガー職人の異名を持つ。なんでもヒップホップダンサーとして活動していた時代があり、そのカルチャーの延長線上にあるハンバーガーにチャレンジしたのだとか。東京の有名店やニューヨークでも場数を踏み、地元の石川で独立を果たしております。
一番人気は、ベーコンエッグチーズバーガー。
外はパリッと中はジューシーに、まるでステーキのような粗挽きミンチのパティ。鉄板にタネを押し付けて焼くアメリカで流行のスマッシュスタイルを採用しているそうです。バンズはカリッと焼き上げた香ばしさが心地よく、ベーコンの厚み、シャキシャキの玉ねぎ、濃厚なマヨネーズソース、その1つ1つのレベルが高い。屋号の1/3は割り切れない数字だが、まさに要素を分解できぬ1つの作品になっております。美味しい。
ポテトについてもクオリティーが高く、外はカリッと、中はホクホクの代物。デフォルトではセットになってませんが、このポテトは必食メニューなので是非ご注文を。
ご馳走様でした。
金沢のハンバーガーショップ『1/3 HAMBURGER FACTORY』のご主人は、踊るハンバーガー職人の異名を持つ。なんでもヒップホップダンサーとして活動していた時代があり、そのカルチャーの延長線上にあるハンバーガーにチャレンジしたのだとか。東京の有名店やニューヨークでも場数を踏み、地元の石川で独立を果たしております。
一番人気は、ベーコンエッグチーズバーガー。
外はパリッと中はジューシーに、まるでステーキのような粗挽きミンチのパティ。鉄板にタネを押し付けて焼くアメリカで流行のスマッシュスタイルを採用しているそうです。バンズはカリッと焼き上げた香ばしさが心地よく、ベーコンの厚み、シャキシャキの玉ねぎ、濃厚なマヨネーズソース、その1つ1つのレベルが高い。屋号の1/3は割り切れない数字だが、まさに要素を分解できぬ1つの作品になっております。美味しい。
ポテトについてもクオリティーが高く、外はカリッと、中はホクホクの代物。デフォルトではセットになってませんが、このポテトは必食メニューなので是非ご注文を。
ご馳走様でした。
Copy the code to embed the post
- ミトミ えもん added a new meal Dinner at 桜上水 at Sakurajosui Funakoshi (桜上水 船越)
この塩、美味すぎでしょ。重厚感のある旨味。
ミトミえもんのグルメサイト、はじめました。
Homepage「https://blog.33inc.jp/」
instagram「@mitomi_emon」
桜上水にあるラーメン店『桜上水 船越』を訪ねます。
創業は2023年と新しいが、瞬く間に行列を作り出した人気店。それもそのはず、高田馬場の名店「渡なべ」のご主人が長い年月の中で認めた、たった5人の弟子の一人なのでございます。期待感は高まるばかり。ちなみに、この日は30分前の訪問で三番目。ただ、オープン直前には長蛇の列ができていたので、少し早めの訪問をオススメします。
醤油系のメニューは休止中で、現在は塩のメニューのみ。こだわりの強さから2つのスープを仕込むのが難しいのだそう。逆に期待感が高まります。笑
特製塩中華そば、1450円。
まず、そのボリュームに圧倒されることでしょう。今まで見てきた特製とは何だったのか。笑 スープをひとすすりすると、厚みのある旨味に驚かされます。一定のとろみの中には豚を中心とした動物系の旨味のインパクトがありつつ、土台にある昆布や煮干出汁が上品な印象へとまとめあげます。
麺との一体感も抜群。とろみのあるスープのテクスチャーはもちろんだが、手揉みの中太の縮れ麺がスープと絡みにいっているのでしょう。やや硬めの茹で上げにも関わらず、一体感を作り上げるのはお見事。もっちりとした歯応えも楽しめるという、いいとこどり。レベル高っ。
ボリュームを作る特製のトッピングたちも良い仕事。総じて味付けは濃厚なものだが、ラーメンとはそうでなくちゃ。チャーシューの量と肉の旨味を閉じ込めたワンタンに注目してみてください。
ご馳走様です。
#桜上水船越
#ラーメン
#桜上水
#東京グルメ
#食べ歩き
#グルメ#gormet... More
この塩、美味すぎでしょ。重厚感のある旨味。
ミトミえもんのグルメサイト、はじめました。
Homepage「https://blog.33inc.jp/」
instagram「@mitomi_emon」
桜上水にあるラーメン店『桜上水 船越』を訪ねます。
創業は2023年と新しいが、瞬く間に行列を作り出した人気店。それもそのはず、高田馬場の名店「渡なべ」のご主人が長い年月の中で認めた、たった5人の弟子の一人なのでございます。期待感は高まるばかり。ちなみに、この日は30分前の訪問で三番目。ただ、オープン直前には長蛇の列ができていたので、少し早めの訪問をオススメします。
醤油系のメニューは休止中で、現在は塩のメニューのみ。こだわりの強さから2つのスープを仕込むのが難しいのだそう。逆に期待感が高まります。笑
特製塩中華そば、1450円。
まず、そのボリュームに圧倒されることでしょう。今まで見てきた特製とは何だったのか。笑 スープをひとすすりすると、厚みのある旨味に驚かされます。一定のとろみの中には豚を中心とした動物系の旨味のインパクトがありつつ、土台にある昆布や煮干出汁が上品な印象へとまとめあげます。
麺との一体感も抜群。とろみのあるスープのテクスチャーはもちろんだが、手揉みの中太の縮れ麺がスープと絡みにいっているのでしょう。やや硬めの茹で上げにも関わらず、一体感を作り上げるのはお見事。もっちりとした歯応えも楽しめるという、いいとこどり。レベル高っ。
ボリュームを作る特製のトッピングたちも良い仕事。総じて味付けは濃厚なものだが、ラーメンとはそうでなくちゃ。チャーシューの量と肉の旨味を閉じ込めたワンタンに注目してみてください。
ご馳走様です。
#桜上水船越
#ラーメン
#桜上水
#東京グルメ
#食べ歩き
#グルメ#gormet Less
Copy the code to embed the post
- ミトミ えもん added a new meal Dinner at スパイスカレー アルクロード at ALKRoad Iidabashi
上等カレー系列の北インドカレー!?
ミトミえもんのグルメサイト、はじめました。
Homepage Thttps://blog.33inc.jp/ instagram @mitomi_emons
大阪を中心に50店舗ほども展開する、上等カレー。
同じグループが展開するという北インドカレー専門店
『アルクロード」を訪ねます。ホームページなどでは確認できませんでしたが、場所が上等カレーの飯田橋店の
2階にあることから、その噂が正しいことを確言します。抱えているインド人シェフの宝の持ち腐れにならぬようというコンセプトなのだとか。実に本格的なカレーを提供しております。
カレーは4種。
合盛りも可能になっているので、「スパイスチキン」と「イカとチキンのキーマ」を選択。北インドカレーのイメージは油分の多さですが、その印象を覆すようなアウトプット。野菜や魚介などの旨味の輪郭がはっきりした素材型のカレーを提供しております。特にイカとチキンの組み合わせは面白く、前者の味わいがしっかりと感じられるものになっておりました。
これから上等カレーと同じようにチェーン展開していくのでしょうか。楽しみですね。... More
上等カレー系列の北インドカレー!?
ミトミえもんのグルメサイト、はじめました。
Homepage Thttps://blog.33inc.jp/ instagram @mitomi_emons
大阪を中心に50店舗ほども展開する、上等カレー。
同じグループが展開するという北インドカレー専門店
『アルクロード」を訪ねます。ホームページなどでは確認できませんでしたが、場所が上等カレーの飯田橋店の
2階にあることから、その噂が正しいことを確言します。抱えているインド人シェフの宝の持ち腐れにならぬようというコンセプトなのだとか。実に本格的なカレーを提供しております。
カレーは4種。
合盛りも可能になっているので、「スパイスチキン」と「イカとチキンのキーマ」を選択。北インドカレーのイメージは油分の多さですが、その印象を覆すようなアウトプット。野菜や魚介などの旨味の輪郭がはっきりした素材型のカレーを提供しております。特にイカとチキンの組み合わせは面白く、前者の味わいがしっかりと感じられるものになっておりました。
これから上等カレーと同じようにチェーン展開していくのでしょうか。楽しみですね。 Less
