Foodle
- 光岡 志朗 added a new meal Dinner at 銀座しのはら at Ginza Shinohara
☆
13.お食事-❷
◉半田素麺
◉揚玉
◉牛鍋のお出汁
お食事の直前に頂いた先程の牛鍋の出汁を
使って半田素麺で煮麺のお料理となります。
飛騨牛のうま味をたっぷり取り込んだ鍋の
お出汁を使い揚玉もたっぷりスープ表面に
敷き詰められてとても心地良さそうに麺が
揚玉と一緒にぷかぷかと浮いております。
牛鍋からのコク深きうま味がたっぷりと
馴染んだ地が張られて素麺が浸されてて
大変美味しそうで喉がゴクリと唸ります。
そのホットな味が募るだろうと思い描き
煮麺をツルツル〜ッと啜って揚玉食感の
フワッとする衣の甘味を感じつつ煮麺の
コシの強さも確り踏み込みながら味わい
お出汁のコク深さと麺が絡み合いながら
喉越し豊かに滑り込んで来る口福感との
貴重な出会いに感謝の念が募ります。
更に其の儘煮麺をツルツル〜ッと啜ると
喉越しも豊かに噛み心地快適に走り抜け
温和な麺の恵みと一緒にほっこりとする
安堵感がなんとも言えな癒しを感じます。
こう言うホッとして安心感が佇む一品を
ちゃんとお仕舞いに用意して頂けるのは
本当に有難いものです。
14.水菓子
◉西瓜
◉ブルーベリー
◉八朔
◉ウイスキーゼリーかけ
15.甘味
◉蓬の葛饅頭
定番自家製の和菓子となります。
最近では日本料理店でも和菓子を
自作で提供するのは珍しくなって
来ておりこの仕込みを継続してる
しのはらさんは大したものと感心。
柏の葉の上に一緒に盛り付けられた
練りたての葛饅頭はプルップルン!
中の大納言の小豆の粒餡の甘美なる
美味と蓬を練り込んだ苦味と香りが
舌にとてもモッチリと蕩けて来てて
饅頭の本分たるを知らしめてくれて
蓬の葛饅頭の魅力を如何なく発揮。
夏の風物詩的なニュアンスを感じる涼菓は
見た目にも美しく艶やかな葛のお饅頭との
出逢いがつるんとした食感と練り物として
粘りも強いがお上品なモチモチ感の甘さも
お淑やかな印象にてとても気品を感じての
和菓子の仕上がりに感銘致しました。
16.お薄
☆
13.お食事-❷
◉半田素麺
◉揚玉
◉牛鍋のお出汁
お食事の直前に頂いた先程の牛鍋の出汁を
使って半田素麺で煮麺のお料理となります。
飛騨牛のうま味をたっぷり取り込んだ鍋の
お出汁を使い揚玉もたっぷりスープ表面に
敷き詰められてとても心地良さそうに麺が
揚玉と一緒にぷかぷかと浮いております。
牛鍋からのコク深きうま味がたっぷりと
馴染んだ地が張られて素麺が浸されてて
大変美味しそうで喉がゴクリと唸ります。
そのホットな味が募るだろうと思い描き
煮麺をツルツル〜ッと啜って揚玉食感の
フワッとする衣の甘味を感じつつ煮麺の
コシの強さも確り踏み込みながら味わい
お出汁のコク深さと麺が絡み合いながら
喉越し豊かに滑り込んで来る口福感との
貴重な出会いに感謝の念が募ります。
更に其の儘煮麺をツルツル〜ッと啜ると
喉越しも豊かに噛み心地快適に走り抜け
温和な麺の恵みと一緒にほっこりとする
安堵感がなんとも言えな癒しを感じます。
こう言うホッとして安心感が佇む一品を
ちゃんとお仕舞いに用意して頂けるのは
本当に有難いものです。
14.水菓子
◉西瓜
◉ブルーベリー
◉八朔
◉ウイスキーゼリーかけ
15.甘味
◉蓬の葛饅頭
定番自家製の和菓子となります。
最近では日本料理店でも和菓子を
自作で提供するのは珍しくなって
来ておりこの仕込みを継続してる
しのはらさんは大したものと感心。
柏の葉の上に一緒に盛り付けられた
練りたての葛饅頭はプルップルン!
中の大納言の小豆の粒餡の甘美なる
美味と蓬を練り込んだ苦味と香りが
舌にとてもモッチリと蕩けて来てて
饅頭の本分たるを知らしめてくれて
蓬の葛饅頭の魅力を如何なく発揮。
夏の風物詩的なニュアンスを感じる涼菓は
見た目にも美しく艶やかな葛のお饅頭との
出逢いがつるんとした食感と練り物として
粘りも強いがお上品なモチモチ感の甘さも
お淑やかな印象にてとても気品を感じての
和菓子の仕上がりに感銘致しました。
16.お薄
#東京グルメ
#Tokyo gourmet
#東京美食
#東京和食
#日本料理
#懐石料理
#会席料理
#銀座Dinner
#銀座gourmet
#銀座グルメ
#銀座美食
#銀座和食
#銀座日本料理
#銀座会席
#銀座しのはら
#篠原武将
■訪問日 2025.5.7(水)17時〜20時
■お料理 お任せ¥35,000税込
オプションall追加¥4,800
キャビアとお酒含むお会計¥65,500税込 Less
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- 光岡 志朗 added a new meal Dinner at Presente Sugi at PRESENTE Sugi (プレゼンテ スギ)
☆
21.木苺
本来は木苺のアイスデザートを作りたかった
様なのですが、シェフ曰く
良い木苺に出会えなかったので2種類の木と
苺を繋いで木苺と言うメニューにしたとの事。
その木苺アイスには
榧(かや)の葉っぱのソースで作ったオイルを
上から滴らせてクロモジの木を煮出しながら
作り上げたゼリーで纏めて有ります。
使用した苺は醗酵させた黒苺で個性的な甘さ
ザクザクと齧って冷んやりの瞬間に変わった
香りが口内で舞い散ってコレが黒苺の香りか
と不思議な感じを頂きました。
聞きますと
クロモジのゼリーと黒苺をかき混ぜると
杉っぽい香りが芽生えて少し風変わりな
香味が纏う木苺のお口直しの一品になる
とのお話でした。
22.わらび餅
見た目は蕨餅なのですが
中身は異なっててパンナコッタに
新芽のローズマリーをたっぷりと
かけてありお淑やかな甘味が募り
京菓子の様な品の良い甘味が滲み
大変にしっとり舌を落ち着かせる
素敵な甘味となってました。
お薄が欲しくなる様な和菓子風の
甘いもんでした。
23.食べられなさそうで食べられる
◉モアイ像を模したの黒いフィナンシェ
一見すると小菓子ではなく飾り物かと
勘違いしそうですが小菓子とのことで
外観上は食べるもので無さそうなので
こう言うネーミングのメニューにした
そうです。
フィナンシェの中身は
猪肉とアライグマの油性分と黒胡麻を使って
焼き上げたフィナンシェとなっております。
24.珈琲
25.プレゼントの箱
食べられないけど食べれそうと言うメニューで
宝箱の中にビニール袋詰めで石鹸が入ってます。
これはお持ち帰り品のプレゼントで一見すると
砂糖菓子の様に見えて食べれそうと言う感覚に
なりますが実際は石鹸なので食べられないもの
そう言うニュアンスを含んだ愉快なメニューで
最後の最後まで楽しさが絶えない料理構成にて
此処迄仕上げて来るのにどんだけ手間暇掛けて
創作されてるのかと想像致しますとシェフ及び
奥様に感謝の念でいっぱいになりました。
#千葉グルメ
#千葉gourmet
#千葉美食
#千葉イノベーティブ
#千葉ランチ
#千葉イタリアン
#佐倉イノベーティブ
#佐倉イタリアン
#プレゼンテスギ
#杉岡憲敏・千佳
■2025.5.23(木)11時半〜15時
■お料理... More
☆
21.木苺
本来は木苺のアイスデザートを作りたかった
様なのですが、シェフ曰く
良い木苺に出会えなかったので2種類の木と
苺を繋いで木苺と言うメニューにしたとの事。
その木苺アイスには
榧(かや)の葉っぱのソースで作ったオイルを
上から滴らせてクロモジの木を煮出しながら
作り上げたゼリーで纏めて有ります。
使用した苺は醗酵させた黒苺で個性的な甘さ
ザクザクと齧って冷んやりの瞬間に変わった
香りが口内で舞い散ってコレが黒苺の香りか
と不思議な感じを頂きました。
聞きますと
クロモジのゼリーと黒苺をかき混ぜると
杉っぽい香りが芽生えて少し風変わりな
香味が纏う木苺のお口直しの一品になる
とのお話でした。
22.わらび餅
見た目は蕨餅なのですが
中身は異なっててパンナコッタに
新芽のローズマリーをたっぷりと
かけてありお淑やかな甘味が募り
京菓子の様な品の良い甘味が滲み
大変にしっとり舌を落ち着かせる
素敵な甘味となってました。
お薄が欲しくなる様な和菓子風の
甘いもんでした。
23.食べられなさそうで食べられる
◉モアイ像を模したの黒いフィナンシェ
一見すると小菓子ではなく飾り物かと
勘違いしそうですが小菓子とのことで
外観上は食べるもので無さそうなので
こう言うネーミングのメニューにした
そうです。
フィナンシェの中身は
猪肉とアライグマの油性分と黒胡麻を使って
焼き上げたフィナンシェとなっております。
24.珈琲
25.プレゼントの箱
食べられないけど食べれそうと言うメニューで
宝箱の中にビニール袋詰めで石鹸が入ってます。
これはお持ち帰り品のプレゼントで一見すると
砂糖菓子の様に見えて食べれそうと言う感覚に
なりますが実際は石鹸なので食べられないもの
そう言うニュアンスを含んだ愉快なメニューで
最後の最後まで楽しさが絶えない料理構成にて
此処迄仕上げて来るのにどんだけ手間暇掛けて
創作されてるのかと想像致しますとシェフ及び
奥様に感謝の念でいっぱいになりました。
#千葉グルメ
#千葉gourmet
#千葉美食
#千葉イノベーティブ
#千葉ランチ
#千葉イタリアン
#佐倉イノベーティブ
#佐倉イタリアン
#プレゼンテスギ
#杉岡憲敏・千佳
■2025.5.23(木)11時半〜15時
■お料理 お任せ¥20,900税込
お飲み物含むお会計¥26,499税込 Less
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☆
[二膳目]
◉漬け丼
◉鮪
◉こち
◉青バイ貝
金沢の鮮魚は何処迄も透き通った身質に
美しく麗しく淡麗な旨みが募る海の幸を
白ご飯に飾られて雅な風味を携えて欲を
俄然と唆り見事な美観を整えた漬けの丼。
こんなものを用意されてしまっては舌が
どうにかなっちゃいそうでご飯時なのに
酒が欲しくなっちまうと言う素晴らしい
ご飯ものでありました。
鮪の赤身は牛刺しの如くトロンと身質が
舌に抱きつきやばいくらいの妖艶な食感
咀嚼が麗しくて止まらんぞと言う感じに。
そして何とこち様までご用意とはかなり
吃驚してこんな希少なお魚を頂けるとは
嬉しくなりますね。
こちのコリコリする身質の清々しい食感
あっさりとして淡白さが上品な味わいに
夢中となり一心にその美味に勤しみます。
そして大海の幸たちにお付き合い頂いて
青バイ貝が元気にコリッと歯に響きつつ
口内を飛び跳ねる楽しい丼を満喫させて
頂きました。
実に食感の多様性から金沢の海の幸から
味わい深い麗しの味覚を頂く小丼に感動。
大変脳裏に印象が刻まれたお食事でした。
[三膳目]
◉鱒ご飯
香り高き気品に溢れる本鱒の身質は
何とも言えない肉質の品の良さから
愛おしいほどの香味を携え持ち味の
甘い旨みと膨よかな肉感を曝け出し
艶々コシヒカリとの相性良くジワッ
と甘味と旨みが口内で華麗に舞う。
其処に炙られた鱒の皮目がパリッと
囁き食感を伸ばして鱒ご飯を余計に
美味しくして来て舌を悩まし続けて
おりました。
[四膳目]
◉小鯛のお茶漬け
◉紫蘇の香味
締めのご飯はサラサラ〜ッとお口に優しく
舌を和やかな温感で迎えて頂く癒しの一口。
とても温和なサラサラな茶漬けの優しさが
嬉しくなる締めの一品で小鯛がいそいそと
穏やかな旨みで茶漬けを深掘りし乍ら舌に
そっと寄り添い麗しいお味を膨らませつつ
舌をほっこりとさせて頂きました。
最後に斯様な心温まるおもてなしを頂いて
大将と女将の繊細で微笑ましいご対応には
とても気分が和やかとなり嬉しいひと時を
頂いて大満足でお食事の終了となりました。
11.甘味
◉氷室饅頭
7/1の氷室開きに因んだお饅頭。
北海道の大納言を使用されてます。
とても熱々のお饅頭で女将様のお話ですと
真冬に貯蔵しておいた氷を旧暦の6月1日に
(現在の7月1日)に江戸将軍家に献上する際
無事に氷が届きます様にとのお願いを込めて
お饅頭を供えた事が始まりとされているとの
事でした。
現在へ夏の始まりを告げる昔の金沢加賀藩の
風物詩としても又、健康を願う縁起物として
親しまれているようです。
◉お薄
以上にてお仕舞いとなりました。
大将の笑顔と女将様の優しいおもてなし
お弟子さんたちの温かい気配りにも感銘
大変満足度の高さを誇る日本料理を頂き
満面の笑みを浮かべて退店となりました。
☆
[二膳目]
◉漬け丼
◉鮪
◉こち
◉青バイ貝
金沢の鮮魚は何処迄も透き通った身質に
美しく麗しく淡麗な旨みが募る海の幸を
白ご飯に飾られて雅な風味を携えて欲を
俄然と唆り見事な美観を整えた漬けの丼。
こんなものを用意されてしまっては舌が
どうにかなっちゃいそうでご飯時なのに
酒が欲しくなっちまうと言う素晴らしい
ご飯ものでありました。
鮪の赤身は牛刺しの如くトロンと身質が
舌に抱きつきやばいくらいの妖艶な食感
咀嚼が麗しくて止まらんぞと言う感じに。
そして何とこち様までご用意とはかなり
吃驚してこんな希少なお魚を頂けるとは
嬉しくなりますね。
こちのコリコリする身質の清々しい食感
あっさりとして淡白さが上品な味わいに
夢中となり一心にその美味に勤しみます。
そして大海の幸たちにお付き合い頂いて
青バイ貝が元気にコリッと歯に響きつつ
口内を飛び跳ねる楽しい丼を満喫させて
頂きました。
実に食感の多様性から金沢の海の幸から
味わい深い麗しの味覚を頂く小丼に感動。
大変脳裏に印象が刻まれたお食事でした。
[三膳目]
◉鱒ご飯
香り高き気品に溢れる本鱒の身質は
何とも言えない肉質の品の良さから
愛おしいほどの香味を携え持ち味の
甘い旨みと膨よかな肉感を曝け出し
艶々コシヒカリとの相性良くジワッ
と甘味と旨みが口内で華麗に舞う。
其処に炙られた鱒の皮目がパリッと
囁き食感を伸ばして鱒ご飯を余計に
美味しくして来て舌を悩まし続けて
おりました。
[四膳目]
◉小鯛のお茶漬け
◉紫蘇の香味
締めのご飯はサラサラ〜ッとお口に優しく
舌を和やかな温感で迎えて頂く癒しの一口。
とても温和なサラサラな茶漬けの優しさが
嬉しくなる締めの一品で小鯛がいそいそと
穏やかな旨みで茶漬けを深掘りし乍ら舌に
そっと寄り添い麗しいお味を膨らませつつ
舌をほっこりとさせて頂きました。
最後に斯様な心温まるおもてなしを頂いて
大将と女将の繊細で微笑ましいご対応には
とても気分が和やかとなり嬉しいひと時を
頂いて大満足でお食事の終了となりました。
11.甘味
◉氷室饅頭
7/1の氷室開きに因んだお饅頭。
北海道の大納言を使用されてます。
とても熱々のお饅頭で女将様のお話ですと
真冬に貯蔵しておいた氷を旧暦の6月1日に
(現在の7月1日)に江戸将軍家に献上する際
無事に氷が届きます様にとのお願いを込めて
お饅頭を供えた事が始まりとされているとの
事でした。
現在へ夏の始まりを告げる昔の金沢加賀藩の
風物詩としても又、健康を願う縁起物として
親しまれているようです。
◉お薄
以上にてお仕舞いとなりました。
大将の笑顔と女将様の優しいおもてなし
お弟子さんたちの温かい気配りにも感銘
大変満足度の高さを誇る日本料理を頂き
満面の笑みを浮かべて退店となりました。
#日本の和食
#石川の和食
#Tokyo gourmet
#グルメ
#日本料理
#石川美食
#石川グルメ
#石川gourmet
#石川和食
#石川会席料理
#金沢グルメ
#金沢和食
#金沢美食
#金沢会席料理
#片折
#片折卓矢
■訪問日:2025.6.9(月)17時〜19時半
■お料理 お任せ¥44,770税込
お飲み物含む会計¥53,100税込 Less
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- 光岡 志朗 added a new meal Dinner at 日本橋蛎殻町すぎた at Nihonbashi Kakigaracho Sugita
☆
8.赤身漬け 秋田
一目その赤身の置かれた握りを見つめる。
ロゼ色に輝く美しきフォルムに見惚れて
眺めてるだけで欲望が沸々と湧き起こる。
赤身の漬けの甘味が先行して舌を捉えて
舎利の酸味がジンワリ追いかけてくる
その酸味がシャリを其れこそ上品に覆い
赤身と酢飯のハーモニーが完全にピタッ
と一致して来る所が凄味を感じてしまう。
こう言う何と言うか舌に隙を与えないで
全く抵抗感など微塵も無いくらい舎利と
ネタが同期すると言う技に出会うことは
滅多に無い事だと感じてますがその辺を
さり気無くスッと完成させてしまう所も
舌を感激させるものと感嘆致します。
9.大トロ... More
☆
8.赤身漬け 秋田
一目その赤身の置かれた握りを見つめる。
ロゼ色に輝く美しきフォルムに見惚れて
眺めてるだけで欲望が沸々と湧き起こる。
赤身の漬けの甘味が先行して舌を捉えて
舎利の酸味がジンワリ追いかけてくる
その酸味がシャリを其れこそ上品に覆い
赤身と酢飯のハーモニーが完全にピタッ
と一致して来る所が凄味を感じてしまう。
こう言う何と言うか舌に隙を与えないで
全く抵抗感など微塵も無いくらい舎利と
ネタが同期すると言う技に出会うことは
滅多に無い事だと感じてますがその辺を
さり気無くスッと完成させてしまう所も
舌を感激させるものと感嘆致します。
9.大トロ 秋田
その大トロは脂質を滲み出させて輝きを
付け台に鎮座している大トロの握りを
早速お口に放り込ん仕舞います。
旺盛な脂質が乗っており上品な甘みも
麗しい身質からジュワ〜ッと滴り落ち
直ぐに舎利を官能する美味の渦の中に
惹き込んで行きつつもトロットロンに
身溶けするのである。
もう咀嚼する度に快感が無限に溢れて
歓喜に舞う魅惑のトロの味わいに舌が
溺れて行っちゃいます。
10.鯵
この鯵は鮎に並んで香味を発揮する香魚かと
思えてしまうほど鮮烈に香りが舞いうっとり
お口に含んだ途端にプワァンと芳しい匂ひが
口内に満ちて来てうっとりしちゃいます。
更にはお薬味使いの施し方が肌理細やかなので
発散する香魚自身の香りに浅葱生姜が付き添い
この鯵の気品をより一層高めており握りとして
全体感を風味豊かな味わいへと昇華させてます。
故に咀嚼が嬉しいほど美味しい喜びを感じます。
11.佐渡 本アラの昆布締め
この時期に旬を愛でたいお魚の一つであり
身質の透明感に優れ薄らと肌色に染まって
官能的な色合いから舌が誘われてます。
少し寝かせてあるのかと思いますが咀嚼が
引き締まった本アラ身質を捉えますと大変
もっちりしてる柔肌が滑らかに舌を撫でて
そのスベスベな肌触りにうっとりしちゃう。
身質はキュッと引き締まってモチッとした
熟成感が素敵な塩梅で見事な調和を見せる。
身に弾力感があり躍動する肉感を
感じつつも少し寝かせてあるのか
優しい艶やかな身質の膨よかさも
感じられて極上の美味しさを頂く
12.車海老
車海老は殻を開いた後に湯がかれるとの事
良く鮨店では殻の儘湯掻いてから殻を剥き
剥き身を握られる事が多いかと思います。
すぎたさんでは異なり剥き身を湯がくので
その方が車海老の甘味が膨らむとの事です。
その車海老は茹で立てで湯気立ちしながら
如何にもホックホクな車海老が悩ましくて
舌を誘って来ております。
13.馬糞雲丹
蝦夷馬糞海胆が美しく舎利玉の上に置かれ
海胆の葉っぱも大きく開き粒子は乱れなく
整然と並び惚れ惚れする美しさを誇ります。
すぎた大将の手に掛かる小手返しにては
舎利を颯爽と掴み迅速に握られていとも
簡単に馬糞海胆を舎利玉と一体化しつつ
優れた美観を放つフォルムは完璧なまで
造形美の優美さを証明するかの如きお姿。
その握りを見つめているだけでも舌から
欲が膨らんで来て仕舞います。
馬糞海胆がゆっくり舌に着地しその瞬間に
涼感が広がると同時に人肌の温感で身溶け
トロンと蕩けて行く海胆珍味が舌を染める。
其の儘咀嚼を重ねていると海胆から珍味が
口内中にあっという間に溢れて来て舎利と
仲良く一体化して美味に満ちて行き陶酔を
誘って来るのです。
得も言われぬ珍味からの快感が突き抜けて
脳裏に馬糞海胆の美味の刻印を残して行く
14.浅蜊汁
15.穴子煮詰め
〆の一貫であり何時も大将からは煮詰めか
塩かの選択を迫られ何方にしようかと迷う
一貫なので有ります。
大概は矢張り穴子の甘さが良く引き出される
煮詰めを選択しまいますが偶には塩も良いか?
と考えてしまうものです。
咀嚼すればまるで長崎堂のカステラの如くに
フワァンと浮いちゃう感じで舎利と共に解け
その穴子を噛むか噛まないかの内に身溶けし
甘味が優しく揺れながらサラサラ〜ッと舞い
噛み進めるとスムーズに散って行く快感には
舌が溺れてしまいそうになります。
穴子の蒸し加減も流石に天下一品の仕上がり
ホロホロとお口の中で穴子は舞う粉となって
見事に耽美な味覚を残し乍ら口溶けしちゃう。
〆に相応しい一貫は大変印象的なのでした。
16.玉
鮫の擂り身で玉子の身を繋いで
芝海老と山芋を合わせた卵焼き
素晴らしくフワッとした食感と
ほんのり舌触りがもっちり感も
漂うカステラ質の卵焼きで終了。
#東京美食
#東京和食
#東京グルメ
#Tokyo gourmet
#日本橋和食
#日本橋gourmet
#日本橋グルメ
#日本橋鮨グルメ
#鮨gourmet
#鮨グルメ
#日本橋蛎殻町グルメ
#日本橋蛎殻町gourmet
#水天宮グルメ
#水天宮gourmet
#日本橋蛎殻町すぎた
#杉田孝明
■訪問日 2025.6.22(日)17時半〜20時半
■お料理 お任せ¥44,000税込
お酒追加含むお会計¥63,900税込 Less
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- 光岡 志朗 added a new meal Dinner at Restaurant Naz at Restaurant Naz (レストラン ナズ)
☆
8.鮎の春巻き
◉長野県の鮎
◉万願寺唐辛子
◉鮎の肝と魚醤
お皿にご登場して来たのが何とコレが
鮎料理?
とは一目では分からなかった鮎の春巻きとなって
半身ずつに春巻きがカットされてのお目見えです。
で、鮎の周りは万願寺唐辛子を素揚げし柔らかく
火を入れた万願寺を鮎の肝と鮎の魚醤で味付けし
鮎周りに巻いております。
巻いた万願寺を通して鮎の中にゆっくりと火が
入って来て鮎に当たる為とても綺麗な火の入り。
ゆ〜っくりジワジワァンと火が鮎に入ってきて
春巻きの中でもじっくり蒸されて身がフワッと
膨らんで来てる感じの火加減の施し方が繊細で
鮎を労りつつ火入れの妙技で鮎の持ち味を全て
活かし切っており春巻きを噛んでもパリィンと
皮は響かずサクッと優しく裂けて静かに破れる
そんな感じの破砕感なのです。
此処が味噌であくまで鮎と万願寺が主役なので
春巻きの皮の厚みで破砕感が走りこの春巻きの
美味さを持って行かれ無い様に薄く巻いてます。
なので
この鮎の春巻きを食べると直感致しますが鮎が
めちゃくちゃフワトロな感じの肉質感で咀嚼に
とても瑞々しい美味さを直接感じます。
鮎の旨みの直後に訪れる万願寺がかなり鮎との
インパクトを共鳴し合い肝の珍味が鮎の純白な
身から滲む淡麗な旨みと鮮烈なコントラストを
作り出して絶妙なバランスに包まれた味わいを
深掘りしておりました。
9.子鹿のフィレ肉のカツレツ
猟師と直取引なので子鹿を〆て半日で届く鮮度感を
楽しめる肉料理となります。
本日使う部位はフィレ肉となりますのでこの部位は
肉質が敏感なので2〜3日経ってしまうと真っ黒に
なってしまいます。
なのでやはり水分が潤沢に残る鮮度感が美味しさの
秘訣で新鮮な子鹿フィレ肉の淡くシルキーな美味さ
これを味わって頂きたいとのお話です。
その柔らかく新鮮な子鹿をカツレツに仕上げご用意
となります。
お料理は子鹿のフィレ肉に
細やかなパン粉を塗して不純物を取り除いた
純度の高い澄ましバターを纏わせて高温にて
一気に揚げた後に寝かせてて余熱の火により
ジワジワと火をフィレ肉の繊維に入れており
肉質をとても柔らかいものに仕上げてます。
鹿肉カツレツの上には焦がしたクリームに
練り辛子と季節のお茄子を加えたソースが
注がれて甘辛がフィレ肉の旨みを刺激する。
最後の仕上げのアクセントに地元軽井沢の
カシスを火入れしたものとカシスの木から
作ったオイルで香り付けしたカシスの葉を
チュイル仕立てで添えて味と香りを麗しく
整えております。
子鹿のカツレツは水分をある程度中に残して
保湿された状態で火を入れている為か肉質は
柔らかいと言うより肉感が非常に優雅に解け
堪らないほどの肉汁からの極上の旨み見せて
而も歯にフワンと着地しつつ優しくハラリと
自然に崩れて行く。
鹿肉と言う動物的な匂ひや嫌味が一切無くて
咀嚼が食べ疲れない優雅な踊り見せる逸品の
美味しさに舌も頭も追いついて行かない程で
全く斯様な極上子鹿カツレツを頂けて最高の
メインディッシュの口福を頂きました。
10.お食事
◉お米と野沢菜と蒸し鮑の和えご飯
表面に野沢菜パウダーを纏ったご飯のお姿から
想像も出来ないほどの旨みが芳醇に募ってます。
一口野沢菜ご飯をお口に含んでみますと吃驚の
お米自体の美味しさがレベチの旨みを感じます。
お料理は幻のお米とも言われてます『はぜかけの
五郎兵衛米』を蒸して半年間発酵させた野沢菜と
佐渡の黒鮑で和えたお料理となっております。
はぜかけ米は80%は蒸してその後お水で鮑と
一緒にお粥っぽく炊いて発酵させた野沢菜の
パウダーとサッと和えて仕上げにパウダーを
振り掛けてます。
一口を頂く前にヒトサラが目の前に届いた瞬間
野沢菜パウダーからの良い匂ひにうっとりです。
野沢菜ご飯を食べてみましたら滅茶感動の
ご飯で野沢菜パウダーから口内にお海苔に
似た磯の香りが漂う感じでご飯を咀嚼して
その味覚は品の良い酸味が発酵した野沢菜
パウダーから戯れて来ます。
はぜかけ米の甘味に野沢菜の旨みと蒸し鮑の
膨よかな旨みも手伝って見事な味覚の調和が
奏でる激うまご飯を頂いて食後は暫し余韻が
消えず野沢菜ご飯の芳醇な旨みを思い起こし
舌が酔うほどの美味に身を任せておりました。
11.黒米アイス
信州の黒米を柔らかく炊いて牛乳と一緒に
練り上げたアイスとなっております。
アイスの上はコーンフラワーにラベンダーの
香り付けで魅惑的なアイスの装いを完成。
下には黒米を香ばしくカラッと揚げたものを
潜ませて食感を楽しんで頂ける様にご配慮し
食感も香りも甘味も麗しく整えられた甘味と
なっておりました。
12.ヘーゼルナッツのケーキ
#北欧料理
#軽井沢
#軽井沢イノベーティブ
#軽井沢イタリアン
#軽井沢ガストロノミー
#軽井沢美食
#軽井沢グルメ
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#イノベーティブ料理
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#レストランナズ
#Naz
#鈴木夏暉
■2025.6.27(金)18時半〜21時半
■お料理... More
☆
8.鮎の春巻き
◉長野県の鮎
◉万願寺唐辛子
◉鮎の肝と魚醤
お皿にご登場して来たのが何とコレが
鮎料理?
とは一目では分からなかった鮎の春巻きとなって
半身ずつに春巻きがカットされてのお目見えです。
で、鮎の周りは万願寺唐辛子を素揚げし柔らかく
火を入れた万願寺を鮎の肝と鮎の魚醤で味付けし
鮎周りに巻いております。
巻いた万願寺を通して鮎の中にゆっくりと火が
入って来て鮎に当たる為とても綺麗な火の入り。
ゆ〜っくりジワジワァンと火が鮎に入ってきて
春巻きの中でもじっくり蒸されて身がフワッと
膨らんで来てる感じの火加減の施し方が繊細で
鮎を労りつつ火入れの妙技で鮎の持ち味を全て
活かし切っており春巻きを噛んでもパリィンと
皮は響かずサクッと優しく裂けて静かに破れる
そんな感じの破砕感なのです。
此処が味噌であくまで鮎と万願寺が主役なので
春巻きの皮の厚みで破砕感が走りこの春巻きの
美味さを持って行かれ無い様に薄く巻いてます。
なので
この鮎の春巻きを食べると直感致しますが鮎が
めちゃくちゃフワトロな感じの肉質感で咀嚼に
とても瑞々しい美味さを直接感じます。
鮎の旨みの直後に訪れる万願寺がかなり鮎との
インパクトを共鳴し合い肝の珍味が鮎の純白な
身から滲む淡麗な旨みと鮮烈なコントラストを
作り出して絶妙なバランスに包まれた味わいを
深掘りしておりました。
9.子鹿のフィレ肉のカツレツ
猟師と直取引なので子鹿を〆て半日で届く鮮度感を
楽しめる肉料理となります。
本日使う部位はフィレ肉となりますのでこの部位は
肉質が敏感なので2〜3日経ってしまうと真っ黒に
なってしまいます。
なのでやはり水分が潤沢に残る鮮度感が美味しさの
秘訣で新鮮な子鹿フィレ肉の淡くシルキーな美味さ
これを味わって頂きたいとのお話です。
その柔らかく新鮮な子鹿をカツレツに仕上げご用意
となります。
お料理は子鹿のフィレ肉に
細やかなパン粉を塗して不純物を取り除いた
純度の高い澄ましバターを纏わせて高温にて
一気に揚げた後に寝かせてて余熱の火により
ジワジワと火をフィレ肉の繊維に入れており
肉質をとても柔らかいものに仕上げてます。
鹿肉カツレツの上には焦がしたクリームに
練り辛子と季節のお茄子を加えたソースが
注がれて甘辛がフィレ肉の旨みを刺激する。
最後の仕上げのアクセントに地元軽井沢の
カシスを火入れしたものとカシスの木から
作ったオイルで香り付けしたカシスの葉を
チュイル仕立てで添えて味と香りを麗しく
整えております。
子鹿のカツレツは水分をある程度中に残して
保湿された状態で火を入れている為か肉質は
柔らかいと言うより肉感が非常に優雅に解け
堪らないほどの肉汁からの極上の旨み見せて
而も歯にフワンと着地しつつ優しくハラリと
自然に崩れて行く。
鹿肉と言う動物的な匂ひや嫌味が一切無くて
咀嚼が食べ疲れない優雅な踊り見せる逸品の
美味しさに舌も頭も追いついて行かない程で
全く斯様な極上子鹿カツレツを頂けて最高の
メインディッシュの口福を頂きました。
10.お食事
◉お米と野沢菜と蒸し鮑の和えご飯
表面に野沢菜パウダーを纏ったご飯のお姿から
想像も出来ないほどの旨みが芳醇に募ってます。
一口野沢菜ご飯をお口に含んでみますと吃驚の
お米自体の美味しさがレベチの旨みを感じます。
お料理は幻のお米とも言われてます『はぜかけの
五郎兵衛米』を蒸して半年間発酵させた野沢菜と
佐渡の黒鮑で和えたお料理となっております。
はぜかけ米は80%は蒸してその後お水で鮑と
一緒にお粥っぽく炊いて発酵させた野沢菜の
パウダーとサッと和えて仕上げにパウダーを
振り掛けてます。
一口を頂く前にヒトサラが目の前に届いた瞬間
野沢菜パウダーからの良い匂ひにうっとりです。
野沢菜ご飯を食べてみましたら滅茶感動の
ご飯で野沢菜パウダーから口内にお海苔に
似た磯の香りが漂う感じでご飯を咀嚼して
その味覚は品の良い酸味が発酵した野沢菜
パウダーから戯れて来ます。
はぜかけ米の甘味に野沢菜の旨みと蒸し鮑の
膨よかな旨みも手伝って見事な味覚の調和が
奏でる激うまご飯を頂いて食後は暫し余韻が
消えず野沢菜ご飯の芳醇な旨みを思い起こし
舌が酔うほどの美味に身を任せておりました。
11.黒米アイス
信州の黒米を柔らかく炊いて牛乳と一緒に
練り上げたアイスとなっております。
アイスの上はコーンフラワーにラベンダーの
香り付けで魅惑的なアイスの装いを完成。
下には黒米を香ばしくカラッと揚げたものを
潜ませて食感を楽しんで頂ける様にご配慮し
食感も香りも甘味も麗しく整えられた甘味と
なっておりました。
12.ヘーゼルナッツのケーキ
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■2025.6.27(金)18時半〜21時半
■お料理 アルコールペアリング含むお会計¥64,980 Less
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- Julien Walther added a new meal Dinner at Landhaus Scherrer at Landhaus Scherrer
Eggs, pasta, Alba truffles. An off-the-menu classic, recently at Michelin-starred "Landhaus Scherrer" in Hamburg.
—
#albatruffles @landhausscherrer #heinzwehmann #troisetoiles_hamburg
.
.
#mystorywithmichelin #michelinplate #michelinfood #delicious #eeeeeats... More
Eggs, pasta, Alba truffles. An off-the-menu classic, recently at Michelin-starred "Landhaus Scherrer" in Hamburg.
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#albatruffles @landhausscherrer #heinzwehmann #troisetoiles_hamburg
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- 光岡 志朗 added a new meal Dinner at 赤坂おぎ乃 at Akasaka Ogino
〜10.揚げ物
◉真魚鰹の衣揚げ(おかき揚げ)
◉花ズッキーニに鼈を射込んだ揚げ物
◉酢橘
衣の代わりにおかきの粒々が目一杯に
揚げ衣の代わりに塗されてフリットの
様に揚げられた真魚鰹は大変凛々しく
身をふっくらと衣の中で蒸されて身を
膨らませており芳醇に横たわる身肉が
とても愛おしく感じられます。
おかき揚げの衣をカリッと齧り
破って中の白身に歯を招き入れ
ふっくらとする身質に翻弄され
味わい深さがストレートに伸び
その巧みな蒸し加減に感嘆する。
兎に角一口を齧る毎に響き渡る
小気味良い破砕感に心躍ります。
恐らくは天麩羅鍋の中でじっくり
おかきと一緒に揚げられカリッと
して衣が真魚鰹をオブラートして
齧った時の快感を作り出している。
真魚鰹は適度に脱水されて旨味が
詰まった上で衣の厚みが天麩羅の
中で増して行く時には蒸し揚げを
施した様になり身質が保湿されて
ふっくらしっとりとした白身へと
蒸し上がる感じになるとの事です。
その揚げたて真魚鰹のおかき揚げの
衣の快適な破砕感を通り越して行き
ホックホクの白身を口内へと導くと
身から淡い旨味が放たれ咀嚼が進み
極上の美味が口内で炸裂し真魚鰹の
持ち味がどんどん溢れ出して来ます。
加えて酢橘汁を数滴落とすと酸味が
ほんのり真魚鰹に染まり甘酸っぱい
身質へと変貌を遂げ美味の奥行きが
極まるほどの味わいが無限に広がり
これぞ真魚鰹の醍醐味かと思える程
深い味わいを満喫させて頂きました。
11.冷製... More
〜10.揚げ物
◉真魚鰹の衣揚げ(おかき揚げ)
◉花ズッキーニに鼈を射込んだ揚げ物
◉酢橘
衣の代わりにおかきの粒々が目一杯に
揚げ衣の代わりに塗されてフリットの
様に揚げられた真魚鰹は大変凛々しく
身をふっくらと衣の中で蒸されて身を
膨らませており芳醇に横たわる身肉が
とても愛おしく感じられます。
おかき揚げの衣をカリッと齧り
破って中の白身に歯を招き入れ
ふっくらとする身質に翻弄され
味わい深さがストレートに伸び
その巧みな蒸し加減に感嘆する。
兎に角一口を齧る毎に響き渡る
小気味良い破砕感に心躍ります。
恐らくは天麩羅鍋の中でじっくり
おかきと一緒に揚げられカリッと
して衣が真魚鰹をオブラートして
齧った時の快感を作り出している。
真魚鰹は適度に脱水されて旨味が
詰まった上で衣の厚みが天麩羅の
中で増して行く時には蒸し揚げを
施した様になり身質が保湿されて
ふっくらしっとりとした白身へと
蒸し上がる感じになるとの事です。
その揚げたて真魚鰹のおかき揚げの
衣の快適な破砕感を通り越して行き
ホックホクの白身を口内へと導くと
身から淡い旨味が放たれ咀嚼が進み
極上の美味が口内で炸裂し真魚鰹の
持ち味がどんどん溢れ出して来ます。
加えて酢橘汁を数滴落とすと酸味が
ほんのり真魚鰹に染まり甘酸っぱい
身質へと変貌を遂げ美味の奥行きが
極まるほどの味わいが無限に広がり
これぞ真魚鰹の醍醐味かと思える程
深い味わいを満喫させて頂きました。
11.冷製 煮物代わり
◉鼈の煮凝り
◉炊いた冬瓜
◉海胆
◉オクラ
◉車海老
舌がかなりの興奮状態が高まるお料理が
続いてますのでここらにて小休止したい
と思ってましたら何とタイミングの良い
冷製の小鉢が手前に登場して舌を多彩な
味わいにて翻弄する大将のお料理運びに
これまた感心しちまうので有ります。
煮凝りからの鼈出汁のうま味がジワ〜ッと
滲み出してくる絶品なる味わいがプルンと
揺れる煮凝りからの艶めかしい食感と共に
口内に零れて来ます。
この何とも言えない珍味度が旺盛に広がる
妙味は尽き果てる事のない珍味にハマって
舌は抗う術の無さに驚いております。
そしてその勢いは留まらずで涼感が快感を
呼ぶ冬瓜に珍味満喫する馬糞海胆の甘味が
口内いっぱいに舌を染めながらもオクラの
ネットリ感がこれまた海胆と絡み合い乍ら
珍味妙味を貪り尽くし煮凝りから始まった
この一品を潔く清涼感が広がる快適な食の
ひと時を作り上げておりました。
12.お食事
❶鰻丼(赤坂おぎ乃名物料理)
❷2種類の玉蜀黍と万願寺唐辛子の混ぜご飯
❸鯛梅茶漬け
◉なめこ汁
◉香の物
その他の副菜を伴うご飯たちは
❹鮪漬け 藤本さん
❺卵かけご飯
❻金山寺味噌に実山椒ときんぴらのご飯
[一膳目]鰻丼
大鰻が目の前に蒲焼で饗されます
地焼き+少し蒸しを入れての調理
かなりのビッグサイズでザクッと皮目に
歯を入れると皮がパリンと心地良く響き
その焼き加減には地焼き風に焼かれてて
しっかり火が入るのと同時に蒸しを入れ
蒸し焼きされた鰻の身質がしっぽりと
歯を包み込んでその豊満な膨よかさが舌を
魅了して止まないのです。
鰻だれが和やかな甘味を纏わせて
皮目に良く馴染んでおり
パリッと歯に響く時にジュワッと甘味が
蕩けて来て絶妙な美味さを作り出していました。
[二膳目]玉蜀黍と万願寺唐辛子の混ぜご飯
玉蜀黍はゴールドラッシュとホワイトパールの
2種類を巧みに織り交ぜ乍ら糖度を高めるもの。
更に玉蜀黍調理は此れも見事な技もので
生のものと
焼いたもの
蒸したもの
是等3種類の調理方法で仕上げた玉蜀黍が2品
計6つの異なる味わいを拵えての混ぜご飯にて
其処に万願寺を含ませ炊き込みご飯となります。
土鍋の中を覗き込んでみると玉蜀黍と万願寺が
綺麗に絨毯状に敷き詰められたおり恰も3色丼
の様な配色となっており食欲を唆って来ますね。
[三膳目]鯛茶漬け
◉梅味の鯛の解し身
◉海苔の佃煮
◉山葵
◉鯛の骨で取ったお出汁
◉大葉を浮かばせて
『お腹も膨らんでる事かと思いますが軽く
サラリと〆に鯛茶漬けを用意してますので
皆様のお口をサッパリ流します』とのお話。
茶漬け食感もサラサラとお口の中を綺麗に
リフレッシュしてくれて大変爽快感が募り
梅からの酸味漂う香味が実にサッパリして
鯛のほぐし身の肉厚感が歯応え気持ち良く
美味しさをどんどん広げて来て感動を呼ぶ
鯛茶漬けに大満足でした。
13.甘味
◉自家製のわらび餅
14.水菓子
◉天音マスクメロン
◉ココナッツのシャーベット
#東京グルメ
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#日本料理
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■2025.7.30(水)20時半〜23時
■お料理 お任せ¥38,500税込
お酒含むお会計¥45,000税込 Less
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- João Wengorovius added a new meal Dinner at Tantris Maison Culinaire at Tantris
A rose is a rose, is a rose, is a prune.
(Gyokuro green tea, Plum, Citrus)
@tantris_maison_culinaire
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- Abram Plaut added a new meal Ramen at Warito (和利道) at Warito (和利道)
Recommended bowl: Tsukemen pro
Warito's master, Kazutoshi Kumagai, trained at Tetsu, the celebrated tsukemen shop in Bunkyo. Just like Tetsu, Warito's speciality is a potent tonkotsu-gyokai tsukemen. The soup is pork-based for lunch and chicken-based for dinner, noodles supplied by Murakami Asahi Seimen.
Kumagai-san has adopted Tetsu's signature... More
Recommended bowl: Tsukemen pro
Warito's master, Kazutoshi Kumagai, trained at Tetsu, the celebrated tsukemen shop in Bunkyo. Just like Tetsu, Warito's speciality is a potent tonkotsu-gyokai tsukemen. The soup is pork-based for lunch and chicken-based for dinner, noodles supplied by Murakami Asahi Seimen.
Kumagai-san has adopted Tetsu's signature 'yaki-ishi' baked stone trick, too. After crushing your noodles and adding the customary 'wari-soup' to your condensed tsukemen soup to make it drinkable, you'll probably find that the soup has become room temperature. Just request a 'yaki-ishi' from the staff and you'll be given a sizzling hot stone to drop directly into your soup. Soon it will be bubbling and piping hot again. Open since 2009. Less
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- Khoi Tran added a new meal Dinner at Maison bar à vins at Maison Bar à Vins
5) Dark chocolate, pear, hazelnut 😍😘🥰
~
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5) Dark chocolate, pear, hazelnut 😍😘🥰
~
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