Foodle
Quail, rosehip gochujang, szechuan. At two-Michelin-starred "Flore" in Amsterdam.
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#quail #gochujang #twomichelinstars #troisetoiles_amsterdam @restaurant.flore @basvankranen
“Taste it first on its own”, I was told.
Here, where the sauces claim the spotlight, the first spoonful I brought to my mouth was of a creamy, velvety emulsion with zesty notes from citrus and a savoury umami flavour from the seafood, whose name was “Corail d’ Hespéride”.
Apologies for any exaggeration of enthusiasm, but it was superlative.
It... More
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December 30, 2025 Dinner at @osteriafrancescana. Chef Massimo continues to create new and exciting menu items yearly blending them with traditional favorites. Francescana continues to be one of our all time favorites. We return the following day to celebrate NYE; Our thanks always to @garelliand and @l_garelli, two... More
The food at @hanbaagaasuuteeki was kind of tasty but also came with sickly tasting ott sauces and additions which made us feel a bit gross 😔. Shrimp kong baga - beef patty, melted cheese, crispy shrimps / double cheese burger / blue seoul baga - beef patty with blue cheese, kimchi and green apple snap / honey gochujang fried cheese sticks... More
This is one of Copenhagen’s most hyped spots but should it really be?! 🇩🇰
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Here I was obsessing for all these years about “water-boiled fish,” when in reality I didn’t even really know what that was. And the whole time I was really waiting for #maoxuewang , a Sichuan mountain stew that looks at water boiled fish and is like, hold my beer.
Does any of this make sense? Hold my beer water boiled fish?! I... More
味噌は、声を荒げなくても、人を連れていく。
湯気の立ち方が穏やかで、丼の表面には、白濁でも濁りでもない、きめ細かな脂。
光を受けて、ふっと呼吸する。
地鶏と貝出汁を重ねたスープの奥で、
四種の味噌が層を成す。
熟成味噌が芯をつくり、
仙台赤味噌が深みを与え、
信州白味噌が角を落とし、
合わせ味噌がすべてを包み込む。
混ざり合っているのに、澄んでいる。
箸を伸ばすと、もち麦全粒粉の麺が応える。
ねじれ、うねり、ざらりとした表面。
ひと口すすると、味噌の厚みのあとに、生姜の香り。ほんのりした辛みが体に染み、
一瞬、札幌の冬を思い出す。
黒豚ロースとバラは、舌の上でほどけ、
大山鶏と蓮根の肉詰めは、シャキッと音を立てる。炭火焼きの香りが、景色を切り替える。
中央のすりおろし生姜。
仕上げは、原了郭の焙煎黒七味。
香りは立つが、支配しない。
力で押す味噌らぁめんではない。
組み立てられ、抑えられ、整えられた一杯。
——また来てしまう。
それでいいと思わせる味。
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〜10.焼物
◉能登 目鯛の漬け焼き
◉はじかみ生姜
◉酢橘
漬け焼きは部位違いの2切れを重ねてご用意。
上段の太いのが腹側
下段の薄いのが背側
真っ黒に焦げた目鯛の皮目を剥がしてお口に
皮目だけを含みますと
まぁ、あら、皮ってこんなにも旨みが豊満に
感じるものか?皮裏に張り付いたゼラチンの
艶めかしい事!
更にお焦げの加減が素晴らし過ぎてカリッと
破砕する食感の潔さとお焦げの苦味に加えて
ジュワッと溶ける皮のゼラチン質の旨み甘味
うんまぁの激うまの皮目の肉感に滅茶驚いて
咀嚼の度にワクワクのドキドキでいっぱいと
なり仄かにフゥッと陶酔感を覚えました。
11.炊き合わせ
◉淀大根
◉京菊菜
◉白甘鯛の中骨で取ったお出汁
◉原了郭の黒七味
淀大根をコトコトとトロ火で炊いて
その大根から滲み出るエキスのみで
満たされた地の甘味で自身を炊いて
更に大根自身の甘みに磨きを掛ける。
淀大根をザクッと割いてお口に頂く。
ハラリと解けて身が蕩けるばかりに
解け乍ら崩れ落ちて行くその刹那に
実に美味しさが引き出される仕掛け
見事だわ、咀嚼に途轍も無い地味を
感じてお出汁を如何に奥深くジワリ
染み込ませているかに感動を覚える。
12.煮物
◉おから揚げの鴨饅頭
◉百合根の生地
◉合鴨ミンチ
◉銀餡
・山葵
おかきの衣揚げ仕様にてふっくら仕上がった
鴨饅頭をお箸先でチョコンと崩してみますと
中からは鴨肉がお饅頭の中にドンと射込まれ
合鴨のほくほくミンチがギッシリ詰まってて
咀嚼をするとムッチリふわふわと饅頭生地も
鴨肉も見事な味わいの共演に舌が興奮します。
また、
鴨饅頭の周りには瀞みが円やかな銀餡を施し
天に山葵を盛り付けられておりとても和みを
感じる盛り付けにも目が奪われてしまいます。
その銀餡を一口頂きたい誘惑に駆られながら
スプーンで掬って舐めてみます。
銀餡の瀞みが絶妙で穏やかな事
ほんのりと醤油味を泳がせていて
凄く奥ゆかしい味わいに舌が溺れそう
おかきの衣揚げの食感が実に良い感じで歯に
迫り生地周りを山葵餡がお淑やかに包みます。
13.お食事
❶星野定食
◉山形県合鴨農法のコシヒカリを土鍋で炊いた白ご飯
◉牛の時雨煮
◉縮緬雑魚
◉香の物
◉赤出汁
星野ご飯の定番は牛の時雨煮を始め
雑魚山椒と香の物がとても白ご飯に
馴染み合うものでご飯の美味しさが
脳裏にまで突きぬけて行き印象的な
美味しさが募る至福の白ご飯となり
斯様に甘味も舎利感も舌にジワっと
寄せて来る度に口福を覚えました。
❷塩昆布茶漬け
実はお腹に余裕がある方はお茶漬けの前に
星野ご飯の定番である宇治の卵黄に鰹節を
合わせた卵かけご飯に頂くのですが本日は
流石にお腹に余裕が無くお茶漬けへと進み
卵かけご飯は控えさせて頂きました。
さて、
礼文島利尻昆布の出し茶漬けのご登場です。
此方の品は最近では定番化してるみたいで
サラリ昆布の濃厚な旨味と塩気が茶漬けと
仲睦まじく馴染み合う妙味が中々良いもの。
濃厚な時雨煮ご飯を食べた後ですから喉が
少し乾いて疲れてる感じが残っている所に
昆布茶漬けの潤いがとても良い感じとなり
ホッとするのです。
この辺のお料理の運び方も良く練られてる
感じがして嬉しくなりますね。
❸お焦げ
お醤油がとても香ばしいお焦げの
ご用意にはワクワクしちゃいます。
お焦げも焼き立てのものをご用意です。
お焦げの為に再度土鍋に火を入れ直し
土鍋の底に張り付いてる白ご飯残りに
再度、ガッと火を入れ直して炊き上げ
カリカリのお焦げを仕上げられてます。
お焦げもきちんと火を入れ直して準備
土鍋に残ってる白ご飯をボールに移し
土鍋の底に張り付いてる白米たちのみ
再度、ガッと火を入れ直して炊き上げ
カリカリのお焦げを仕上げられてます。
チンチンに熱く焦げた白米の上に直接
お醤油をサラサラ〜ッと少量滴らせて
ジュワゥンと音鳴りさせ乍ら蓋を閉め
お焦げに醤油風味を纏わせて香ばしく
仕上げておられます。
13.甘味
◉善哉
◉新生堂のお餅
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#星野芳明
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