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Watanabe Ryouri-mise (渡辺料理店) Tokyo

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Ratings from the web

Tabelog
4.22

Cuisine

Bistro, French

Foodle Reviews

on 16 May 2026

〜5.和牛ほほ肉赤ワイン煮込 ¥6,000

6.新潟 青首真鴨ロースト ¥8,600

お肉料理は二品を選んでくださいとの
お話しを賜り一つは渡邉料理店人気の
頬肉赤ワイン煮込みを所望させて頂き
もう一品は迷った挙げ句に此処は一度
本日のお勧め肉料理を尋ねてからにて
確認を致しました所この時期ならでは
そろそろお終いとなる青首真鴨が良い
との事にて鴨料理の一品を所望させて
頂きました。

お肉料理は大皿に鴨肉と頬肉の両方を
威風堂々と鎮座させて肉肉しさが募る
盛り付けで豪華な演出にてご登場。

大皿の上に配置されてますのは
お皿に向かって手前が青首の真鴨
奥の方に配置されてますのが頬肉

これらの豪華ダブルメインにての
ご登場にやや舌が既に興奮気味で
ムム、何方にナイフ&フォークを
入れようかと迷ってしまいます。

先ずは
青首の真鴨肉はロゼ色に染まる肉肌が放つ
初々しくて肉感の逞しさが欲望を唆るもの
その身肉を見つめてるだけで舌がブルッと
震えそうになります。

真鴨はしっとり旨み溢れて絶品の
味わいと青首鴨らしい肉感が漲る
美味さかつ柔らかくて足わい深く
何度も咀嚼を重ねて味覚を楽しみ
満足度が高揚するものとなり忽ち
此方の真鴨料理の虜となっちまい

歯応えも肉肉しさも
肉汁も血湧き肉踊り
香りがとても芳しい
鴨の臭み嫌味は皆無
肉感は野生的なのに
味わいは甘く香りは
気高く野性味等無縁
鮮烈な旨さに溺れる

真鴨の手前に鴨の出汁で伸ばした
鴨ソースが濃厚な感じでお供する。
その右隣にはモリーユ茸を華麗に
火入れしたものに香草風味纏わせ
モリーユ茸の持ち味を引き出して
細やかな配慮を感じます。
この香草の芳しさ達もハーブ等を
エスカルゴバター風にあしらえて
拵えたもので渡邉流の整え方かと
感心してしまいます。

この赤ワイン煮込みの頬肉の一品は
驚きの連続が止まらない程の肉感と
頬肉の味わい深い肉肌よりの旨みが
全身から滞りなく無限ループされる
美味しさとなっており斯様な味覚に
耽ってしまいたくなるものでした。

咀嚼している間にこんな牛の頬肉は
どう調理したらこうなるのか?との
頭を捻りつつ想像が及ばないもので
この柔らかさと頬肉自体の逞しさに
ほんのり瑞々しさも含んだ肉感との
出逢いに感激の渦が止まりません。

7.デザート❶... More

on 29 Sep 2025

.
【渡辺料理店】
路地裏に咲く、グランメゾンの記憶

門前仲町の路地裏に潜む『渡辺料理店』。2022年に開業したこのビストロは、店名からもわかる通り、シェフ・渡邉幸司氏の個人名を冠している。その名前に込めた覚悟は、料理を一口食べれば明らか。かつて銀座レカンで料理長を務めた人物が、自ら市場に通い、肉を捌き、火を操り、皿を構成している。カジュアルの皮を被ったグランメゾン、その本質は真逆の方向を向いている。

「シャルキュトリーの盛り合わせ」はその象徴。白レバームース、ブータンノワール、ポークロースハム、パテドカンパーニュ。どれも一切の妥協なく、食感、香り、塩加減、すべてが精緻。グランメゾン出身のシェフが手作業で仕込むからこそ、ここまでの完成度に到達できるのだろう。

魚介の扱いも秀逸だ。「薪炙りカツオ」は、大葉のヴィシソワーズと合わせるという発想の妙。香りと温度差でぐっと引き込まれ、「岩カキジュレ」はクレソンと西洋わさびの鮮烈な余韻がたまらない。とにかく美味い、の一言が素直に出る。

「甘鯛うろこ焼」はブイヤベース仕立て。しっかりと炊き出された濃縮感、香ばしさ、火入れの妙——一皿に込められた技術と時間に、頭が下がるばかり。

スペシャリテは「オマール海老ビスクリゾット」。濃厚なビスクが米一粒一粒に染み渡り、甲殻類の旨味に包まれる歓喜。レアな火入れのオマールもふくよかで、しっかりとした食感と風味を残す。名物にふさわしい圧巻の仕上がりだ。

肉料理もまた圧巻。「イタリア仔牛リードヴォー」はムニエル仕立てで、香ばしさの中に透明感のある旨味が滲む。「ビゴール黒豚ロースト」は、雑味が一切なく、旨味だけが静かに広がる。どれもクラシカルな技法を現代的な感性で昇華させており、食べるたびに背筋が伸びる。

デセールの「ヌガーグラッセ」も印象的。ナッツやドライフルーツの食感がしっかりと残り、冷たさとともに口いっぱいに広がる濃厚な甘み。食後にしてはなかなかの食べ応えで、最後まで気を抜かせない。

予約困難店となるのも当然の完成度だが、幸運にも席が取れたなら、必ず何かを得て帰れる。カジュアルな見た目の奥に潜む、揺るぎないフランス料理への敬意と職人技。見冨右衛門の書籍『一流飲食店のすごい戦略』でも紹介させていただいたが、やはり素晴らしい。食べるほどに、この店の価値がわかってくる。ご馳走様でした。

... More

on 18 Apr 2024

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渡辺料理店 WATANABE RYOURI-MISE

2022年7月 OPEN 後、瞬く間に人気店となった『渡辺料理店』さんに伺いました。因みにワタナベリョウリミセと読むそうです WWW

こちらの渡邉 幸司シェフは、銀座レカンで長きに渡って各支店の料理長を務められた方です。更にオープン前には豊洲でも経験を積まれているそうです。

この日頂いたメニューです。

『ズワイ蟹、ウニ、アボガドムース』

『パン』

『フランス産ホワイトアスパラ、富山の蛍烏賊、オランデーズ』
最後にもう一つ追加してしまいましたよWWW... More

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Address

1-chōme-2-9 Tomioka, Koto City, Tokyo 135-0047, Japan

Hours

Open hours

Phone

+81363818899

Price Range

Based on country average

$$$$ (¥10,000+)

Website

https://watanabe-ryourimise.jp/

Tabelog

https://tabelog.com/en/tokyo/A1313/A131303/13274535/