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༺ 𝓣𝓐𝓚𝓘𝓨𝓐 ║ たきや ༻

→҉ →҉ 𝘀𝘄𝗶𝗽𝗲 →҉ →҉ スワイプ →҉ →҉

🥭🍓 マンゴーとイチゴのフルーツゼリー
Mango and strawberry jello
⚡️ イチオシ Highlight dish

🥢 わらび餅
Warabi mochi
⚡️ イチオシ Highlight dish

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江戸前の天ぷら屋に入ると胡麻油の良い香りが充満する店は多いですが、たきやに入店しても2回転目ですら油の香りがほとんどしません。胡麻油を敢えて使わず、紅花一番搾りを使用する多喜屋流の天ぷらは食感が軽く、サッパリとした極上の蒸し揚げ料理に仕上がります。胃もたれも全くせず、帰宅してからもまた食べたいという中毒性があるので、持ち帰り天丼も必須。

昔ながらの江戸前天ぷら屋の多くは衣が分厚く、ネタに油が浸透していて、食後感がよろしくなく感じることが多いです。(もちろん例外有り)
自分が好きな天ぷら屋はどれも東京外のお店か、元々東京外にあったお店ばかり。。

大昔は「たきや」では新メニューを出したり、自分が海外でやっていた天ぷら屋のメニューを再現してもらったり(ブロッコリーとアンチョビソース、鶏天、アボカドとマグロの太巻き揚げなどなど)色々と遊びもありましたが、今は季節によって決まったメニューです。これは批判の類では決してありません。同じ料理が出てくる場合、「またこれか」と感じるのと、「これこれっ!」と喜ぶのでは天と地の差があります。言わずもがなですが、たきやの料理は後者です。毎月行っても、小さな変化(進化)を実感する喜びや季節によっての工夫に脱帽します。「○月になったら、たきやの○○食べたい」って思わせるのが笠本大将の凄さです。

笠本大将にはプライベートでも昔からお世話になっていて、実は恋のキューピッドでもあるんです笑
8年前に2人で名古屋に旅行した時に連れて行ってもらったのが某有名イノベーティブの虎なんとかというお店と、「寿しの吉乃」でした。自分がエドワン吉田大将と共に吉乃ニューヨークを立ち上げることができた一番最初のきっかけは笠本大将のおかげなんです実は。センパイありがと!!
(この日も営業後に赤坂で美味しい韓国料理と高級なお酒をご馳走になってしまいました🙇‍♂️)
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