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【札幌スープカリー アナンダ】
スープの奥に、確かな情熱が宿る

横浜駅東口から徒歩すぐ。裏横浜の雑居ビルにひっそりと構える『札幌スープカリー アナンダ』。その名は、ヒンドゥー語で「喜び」、バリ語で「至福の時」、サンスクリット語で「平穏」を意味するという。その名の通り、スパイスの香りに包まれた店内で、至福の一杯が待っている。

店主・柳瀬裕人氏は、もともと広告代理店に勤めていたという異色の経歴の持ち主。カレーへの情熱を抑えきれず脱サラし、修行を経てこの店を開いたというから、その熱意は本物だ。公式ホームページにも経歴や想いが綴られており、読むだけでそのカレーへの真剣さが伝わってくる。

看板メニューは「やわらか炙り... More